葉精たちの杜

第3回を迎えた「葉精たちの杜」公演が、8月18日に開催されました。2010年、2011年と葉っぱの日(8月8日)に開催していましたが、18日が新月の日で、八十八夜物語ということもあり、この日に開催となりました。

葉精たちの世界には地球にまつわる不思議な言い伝えがたくさんあり、その中でも自然や人間とともに美しい地球を作っていくための88の大切な物語があります。それが「八十八夜物語」です。
小さな葉精ハッピー登場、そして根の葉精ネル(根留)登場。

  

コウヨウ(紅葉)登場。

   

葉精は、人間がコトバ(言の葉)を持った時から人間の思いを伝える役目をもつようになりました。
人間の思いがうまく伝えられずに言の葉だけが残ると、それはあつまって珠になります。それにしても、こんなに大きくなったコトダマは初めて見ました。

   

新月に願い事をすると叶う、と昔から伝えられている。葉精史によると「特に辰の年、葉月の新月には、月の力倍増することあり。」とあるのだよ。

消えた言の葉、わかりました。ありがとうございました。

 

物語の作、構成は葉月鈴さんです。

そして、朗読劇の後、第二部は、3人の歌姫Fleuve(フルーブ)のライブで盛り上がりました。



   

楽しいひとときをありがとうございました。

公演は14時と18時に2回行われました。夜の部も素晴らしものでした。

  

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